くろま流 × NEJIMAKI式 のべる

時代の旧新囚われないオリジナルノベルPRと、文字の力を信じて手当たり次第に述べる

iPad Pro 10.5 買って、使って、実感レビュー。

 ここ数年でスマホ業界で、一気にシェア拡大してきたHuawei の幹部のコメントを読んで、感じたことが今回のテーマです。

 

「スマートフォンに4GBよりも多いRAMは不要」 ―ファーウェイ幹部が明言 - GGSOKU - ガジェット速報

ggsoku.com

 

 彼は、もしくはHuawei 社のポリシーなのかもしれませんが、意味のないオーバースペックの是非を語っています。

 

 昨今常識化している感のある、

 

ハイテク産業のオーバースペック競争

 

 筆者も気にしていたことですし、同感される方も多いでしょう。

結構日本国内独自のニーズかと思ってましたが、

海外メーカーの幹部が言うくらいなので、世界規模での現象なんでしょうか。

 

 確かにIT関連商品は、花形でありその分競争も激しいから、その帰結は是なのかもしれませんが、ここのパターンはやもすれば無謀な過当競争に発展しかねない、ある意味破滅的な競争になりかねない話です。

 

 

 ここで少し話が逸れますが、こうした競争になりやすいのはどの業界でも言えることで、企業同士が単にスペック競争に勝てば業界を席圏できると、決めつけている例でしょう。

 

 筆者がiPad pro 10.5 を買うに至ったのもこじつけでもなくこうした、

 

安易なスペック競争

 

に嫌気がさしていて、

何がそうさせるのか?

終わりなき競争はうんざり!

愚行に振り回されずに利用に集中できる製品は無いのか?

 

ずーっとその答えを探していた結果の一つだったのです

 

 世にはガジェットフリークが多くいるように、

そうした嗜好を否定するつもりはサラサラ無いのですが、

それにしても、上の幹部のコメントは当に正論

だと、共感した次第です。

 

 筆者の、シゴト道具としてのパーソナルアシスタントの理想のカタチの、一つの答えとして iPad Pro 10.5 は、使い勝手良いものです。

 

 さらに重要なのは、その製品を世に送っているApple社の立ち位置は、過当競争とは明らかに異なった同社の創造した市場を独走していると言う事実です。

 その企業が世に出すプロダクトの中で、

iPad Pro 10.5 は、さらに革新的なマーケティングによって生み出され、

新しくマーケットを切り開ける可能性に満ちたものです。

 

 その可能性を存分に体験でき、

未知のタスクを創造していくモチベーションや、

将来の可能性を切り開いていけると、

久しぶりに実感できるプロダクトだと、

感じます。