読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くろま流 × NEJIMAKI式 のべる

時代の旧新囚われないオリジナルノベルPRと、文字の力を信じて手当たり次第に述べる

キュレーションサイトの皺寄

 ミイラとりがミイラになったのか?

意中の人は、元々同じ穴の狢と報じられてはいますが、こんな浅い部分だけで方付けていいわけがありません。

gigazine.net

 

 ネット出の物書きにとって、ライティング職種の労働条件は気になるところ。

 新興職種には、ブローカーにとってマージン幅が決められると言う、旨味があるし、規制法や労働基準も追いつかないFRONTIERみたいなジャンル。

 

 一方本来ライターは、ルーティン的なキーパンチャーとは違って、ソースは自分が切り開いてなんぼ。

 

 キュレーションサイトのライター職種が、ブローカーのビジネスモデルに巻き取られる構図がここに露呈した。

 ブローカーもライターも、この関係をどう解釈・構築していくかが課題。

 

1円ライターから見た、キュレーションサイト「炎上」の現場 « マガジン航[kɔː]

 

 

 

 

 

マイノリティとマジョリティーが逆転する世界

備忘録・コメント

 

わたしの「ふつう」とあなたの「ふつう」は違う。それを、わたしたちの「ふつう」にしよう。

 


 愛知県の駅などに張り出された人権週間に合わせて制作された啓発ポスターには、こんな言葉が書かれています。

ポスターバリエーションはこちら

http://corobuzz.com/archives/83619

 

 このような背景で、愛知県名古屋市の高校生が制作した映画に注目しました。

「ふつう」が全く逆転した社会で、若いカップルの恋愛はどうなるのか……架空話であっても、考えてしまうテーマですね。

www.huffingtonpost.jp

日本独立作家同盟の次の一手

参考資料

 電子書籍として販売可能な短編小説を2日間で仕上げる小説創作イベント「NovelJam」、日本独立作家同盟が来年2月に開催 -INTERNET Watch 

internet.watch.impress.co.jp

 

 前記事のような、ハードウェアの敷居はより創作者側への、利便性が向上される一方で、作る側の「執筆」「校正」「体裁」などの編集環境や体制の成熟に、課題を残す事が、この取り組みのによって認識され、新しい試みがふえるきっかけになって欲しいです。

 

 出版社には、編集者やコーディネーターが専門にいるので、作家は創作に集中できる環境があったわけですが、今後創作者の自由化によって、このジャンルが手薄になるということです。

 

 ひいては電子書籍化の品質にも関わって来るところですね。

興味深いです。

 

 

便利になっても、プロ意識はよりシビアに。

備忘録・コメント

 書籍出版へのハードルが低くなるのは、歓迎できます。

物書きにとって、自著の本が書店に並ぶのは夢ですもんね。

 

 あとは作家側の作品クオリティ向上意識と、

校正や体裁管理能力がよりシビアに作家側にのしかかってきそうです。

 

prtimes.jp